2016年01月号の記事一覧

読み物

  • 新春企画輝け!旭川の高校生アスリート未来のオリンピアンは君だ!
  • 新春インタビュー西川将人旭川市長9年間の経験を活かしまちづくりに全力
  • “ポスト表”旭川市副市長人事を予想する
  • 庁舎整備調査特別委中間報告旭川市議会も「現庁舎エリアでの建替え」
  • 森山病院の北彩都施設2019年の開業目指す
  • 参院選道選挙区の自民候補選考めぐり東国幹道議と今津寛衆議が「食い違い」
  • 今津寛介(今津ひろし次男)が「国会議員政策秘書」資格取得
  • 鈴木宗男「私はいま一度“男の勝負”をする」
  • 住田和明第2師団長「地域から信頼される自衛隊でありたい」
  • ダイイチ・アークス改修計画、コンコードパーク緑が丘にはツルハが出店予定
  • 2期連続で増収増益!旭川の元気カンパニー19社
  • 無人航空機の第一人者請川博一さんの輝かしい実績
  • インタビュー 今度は米国進出旭川ラーメン「梅光軒」のあくなき挑戦 ㈱オーシャン代表取締役 井上雅之氏
  • 道内唯一─人情時代劇「常盤礼子一座」が終幕
  • 道の天然記念物「当麻鍾乳洞」で懸念される環境の変化
  • 連載「知っておきたい旭川市の除雪」第2回
  • 2016年本誌表紙を飾る榎本すずのさん(北海道教育大学旭川校4年)

北を拓く 

  • 青山央明
  • 石川泰路
  • 石川楊子
  • 伊藤聖健
  • 今村明広
  • 浦野勉
  • 大谷地裕明
  • 金光弘夢
  • 窪田明規夫
  • 越湖幸雄
  • 小林史人
  • 斉藤三寛
  • 佐藤洋一
  • 白坂一雄
  • 須田守
  • 髙津勲
  • 瀧野喜市
  • 千葉真也
  • 東堂明
  • 成田義勝
  • 野嶋壮一郎
  • 藤井幸吉
  • マーサ珠妃
  • 溝口文夫
  • 美浪利光
  • 森山領
  • 山下秀哉
  • 横倉利明
  • 渡邉洋一郎
                  敬称略

企業・文化・地域情報

  • VERYグループの半世紀ビルメンテナンス、警備、介護、保育・・・次々と新分野に
  • 驚きの「水素水」パワー美容と健康をサポート セラハウジング
  • 総合不動産企業目指すリアルターグループオーナー会「夢りんご」設立
  • 「重量物の移動はコロ曳」との常識を破った株式会社北日本重量の実力
  • 8人のエキスパートが“ワンストップ”で解決策を提示プロネットワーク5の無料相談会
  • マツダ初売新春フェア
  • 大晦日は慶誠寺で「幻冬フェスタ2015」
  • めがねのナカムラ本店が超軽量眼鏡フレーム「リンドバーグ」取り扱いスタート
  • 元祖・掘りごたつ式の座席で楽しむ「つぼ八」新年会ぴったりメニュー
  • 旭川初!健康型有料老人ホーム「きょうさい緑町」
  • しっとりとろける食感で大人気!旭川の新銘菓生みるくまんじゅう「蔵〇」
  • パチンコアルファがバージョンアップ・イオン旭川駅前ピザ店「センプレピッツァ」
  • 安心ドッグホテル、予約殺到のトリミングサロンペットケアの人気専門店がオープン15周年
  • 60歳からのビューティーアソートULU
  • 「手まきごはん」の美味しい話
  • 時代を先駆ける新プリウス旭川トヨペット
  • ギャラリーシーズで「私の天使たち展」
  • 失敗しないインプラント治療とは エルム駅前歯科医院
  • 若い家庭医3人体制で訪問診療も 北星ファミリークリニック
  • 旭川市内6館の充実ネットワーク 冠婚葬祭ベルコ
  • ワンストップで多彩なサービス ビジネスの頼れる味方オフィスプライム
  • 高性能空気清浄除菌脱臭装置導入 高桑整形外科永山クリニック
  • 2月1日開講介護福祉士の養成講座 くにもとメディカルグループ
  • アートホテルズ旭川のフィットネススパ・アルパ お得なサービス
  • 新設会社・入札・倒産情報
  • ミニ事件帳

ローカル通信 

  • 天塩弥生駅復活へ富岡さん夫婦レストラン来春オープン(名寄新聞)
  • 数の子のマチをPR東京でフェス(留萌新聞)
  • かぼちゃどぶろく販売開始町内外の9店舗で(北都新聞)
  • 渾身の小手一本全道優勝猿払の女子剣士濱田裕佳さん(日刊宗谷)

イエロー 

  • 八百屋塾 85(安全な野菜を食べてますか)
  • ひがしかぐら森林公園スリードームオープン
  • 家族団らんでくつろげるお店個室居酒屋「わが家」
  • クレイジースパイス感謝祭
  • おいしいポップコーン
  • 男山から「冬、生まれ」新発売
  • 旭山動物園くらぶに市教委が感謝状贈呈
  • ラウンジバー海棠10周年記念パーティー&そば祭り
  • 旭川スープ焼きそば「モーヤン」チキンラーメン新登場
  • 店の自慢は「女の子」リーズナブルな料金も人気 風空
  • 加盟店紹介 206 Credo(クレード)
  • 加盟店紹介 206 ちょうちん
  • グルメ探訪 第69回「ペロンタン鍋」花まる亭
  • 悩める男性の強い味方 元気玉はスゴイぞ! くすりの元気堂
  • 昇夢虹愛しいMATO/絵本「いいてんき」作製/サッポロファクトリーで『いきものの絵』展

好評連載

  • 初心者のためのボートレース舟券買い方講座②
  • インフォメーションポテト「格安スマホがポテトでスタート!」
  • 今津秀邦 Vol.5 映画「209
  • 現代100%パソコン活用法「第195回 Evernote活用法」和田徳久
  • コーチャンフォー 第6回「ステーショナリーコーナー」
  • カリスマヨウコが叶えるドリームウェディング 第24回「結婚式でのプロポーズ」
  • 辛口法律放談 第70回 「届いた訴状を無視したら…」(しらかば法律相談事務所)
  • パワーアップ医療・介護マネジメント 第37回「中小企業にも顧問弁護士!」皆川岳大
  • ふたば税理士法人の未来につなぐ経営のススメ 西俊輔 第84回「会社にとり効果的な節税の方法とは?」
  • 暮らしと税金 「確定申告は、国税庁ホームページをご活用ください!」(旭川中税務署提供)
  • 布子克敏のお悩み解決リフォーム講座 第38回「マンション改修し格安な住まい」パートナーズ(株)布子克敏
  • 社長!!その悩み…社労士が解決します。
  • こちら探偵相談室 第25回「探偵の働き盛りとは?」… 石川正貴
  • 今、農村空間が面白い!vol.46 中田ヒロヤス
  • 自宅でできるねむり改善計画 vol.52 ~しっかり眠ってウイルス対策~HOMES ねむりのお店
  • 昭和生まれの負け惜しみ 第25回「COMECON」的場光昭

フリータウン

  • 仕事をするのって楽しいね!小学生550人が就業体験
  • BMX“プロ予備軍クラス”で旭川の石田さん世界大会準優勝
  • おかだ紅雪庭「紅葉狩り写真コンテスト」小学生カメラマンがグランプリ
  • 高砂酒造で恒例の菰樽つくり職人が伝統技術を披露
  • 旭川市民生活館で畳の表替えボランティア職人技光る「大畳会」
  • 北彩都ガーデンでスノーシュー冬版「アサヒカワモトクラシー」
  • 中高生団体「FLEAD」と市民委員会で「豊岡地区親子レクリエーション」
  • 旭川藤女子高ULコースの英語劇
  • NPO法人アクスサポートのボウリング大会中国人留学生を励ます

ニュースファイル

  • 未来に向けた町づくりの集大成12/1当麻菊川町長が出馬を表明
  • 旭川市民と議員が活発に意見交換会「まちづくり市民の会」が初の開催
  • 旧宮北邸への想いと保存活用を探る旭川市議3人が貴重な意見を披露
  • 76歳トリオが富良野産野菜を被災地へ“がんばっぺし”の精神で続く交流
  • 理美容甲子園ネイル部門優秀賞旭川理容美容専門学校上原さんが受賞
  • 妄想アイデアもOK!「旭川の未来を安住と一緒に考えよう」会
  • 豊富温泉に全国から湯治客集まるアトピー改善体験ツアーも好調
  • YOUトピアカワムラ次世代・省エネ住宅づくりセミナー東大名誉教授が講演
  • 北彩都再開発の歴史を写し出すカレンダー日興ジオテックで空撮した写真
  • 市民講座「気持ちいいオシッコ」のススメ神楽岡泌尿器科渋谷院長講演
  • 2015まなびピアふかがわで旭川ガス住設・山本社長が講演とマジック披露
  • 心筋梗塞死亡率ゼロ旭川脳神経外科の稲葉副院長が公民館で市民講座
  • ㈱青山の「第1回青楓会セミナー」社会労務士が雇用問題アドバイス

ニューススクランブル

  • 旭川しんきん農業経営力セミナー
  • 旭川しんきんジョイントコンサート凌雲高・永山南中が吹奏楽演奏
  • 旭川龍谷通学バスGPS
  • 寿芸無新春寄席
  • ニセコ仕掛け人釼持氏が講演
  • 雪の降る街を写真コンクール応募開始
  • 地域防災リーダー研修会開催
  • ソロプチ茶和会で松野さん語る
  • クリーニング組合に安全安心まちづくり賞
  • 敬生会の森山理事長が厚労省大臣表彰を受賞
  • 旭川冬まつりのピンバッチ市内の企業が小学校へ寄贈
  • TPP交渉大筋合意受け自民党懇談会

業界トピックス

  • 家の中で過ごす時間を大切にした「北国プラン」石山工務店

人・街SHOT

  • 病を寄せつけないためにも笑顔で百寿・シニア大学文化祭
  • 旭川市役所カメラクラブ60周年記念「わが街あさひかわ」展

纂私語録

  • 「BMX世界大会で堂々の準優勝、各種イベントのショーにも出演」BMXライダー 石田真也氏
  • 「今季から菰樽づくりに初挑戦、熟練職人の指導で50個完成」高砂酒造製品課 海馬康敬氏
  • 「開店10周年、そば祭り17回目、支えられた幌加内の人たちに感謝」ラウンジバー海棠ママ 加賀涼美氏
  • 「よりよい家庭医療を提供したい、地域に身近な家庭医に徹する」北星ファミリークリニック院長 八藤英典(はっとりひでのり)氏

道内唯一〝人情芝居〟「常盤礼子一座」の終幕

 今日は東へ、明日は西へ。ドサ回りの花舞台に人情の花が咲く──。道内で唯一、祭り芝居の灯を長年ともし続けてきた旭川の「常盤礼子一座」。農村を中心に公演を続け、大衆演劇の伝統を守ってきたが、看板役者でもある座長の常盤礼子さん(本名=志賀艶子、85)が健康上の理由で引退を決めたため、85年に及んだ一座の歴史にピリオドを打つことになった。

〝北海の玉三郎〟
tokiwa 一座のメンバーと荷物をいっぱいに詰め込んだワゴン車が会場に到着。荷物を降ろすとさっそく舞台づくりを始め、女座長自らハシゴに上って金槌を握る。幕や照明、配線、スイッチボックスなどを配置して手際よく舞台を仕上げていく。
 楽屋は裸電球に照らされた、舞台の裏の廊下だ。役者たちは鏡と向き合い、念入りにドウランを塗り紅をつけ、やがて役の顔になりきる。礼子座長の「さぁ、行きましょう」との声を合図に木頭(きがしら)の乾いた音が響き渡る。「いよっ!礼子先生‼」と客席から声が上がり、にぎやかに幕が開く。
 常盤礼子一座は1930(昭和5)年に旗揚げ。戦後は映画やテレビなどに押され気味だったが、それでも大衆演劇の孤塁を守ってきた。旭川近郊をはじめ、函館、札幌方面、利尻・礼文島、樺太などの離島もあれば、稚内、釧路ほか、道内各地をくまなく巡演。神社や福祉施設、刑務所、公民館のステージを主な舞台に、人情味あふれる出し物を披露してきた。
 そんな一座の芝居行脚にスポットを当てた小説もある。芥川賞作家、高橋揆一郎氏の「祭り化粧」(1988年)がそれで、一座とともに楽屋で寝泊まりして書き上げたものだ。高橋氏はこのほか、常盤礼子一座を題材に新聞小説の「幟かかげて幾山河」も執筆している。
 志賀艶子さんは後志管内余市町出身。一座が旗揚げした年に生まれたというのも、不思議なめぐり合わせだ。芸の世界にあこがれて24歳の時、志賀太治郎(たじろう)さん率いる一座の門を叩くと同時に、その後妻となった。太治郎さんは一座の看板女優だった先妻・蘭子さんと死別しており、二人の間には5人の子供がいたばかりか、莫大な借金を抱えており、嫁入り当初から困難な生活を強いられた。

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この続きは月刊北海道経済2016年01月号でお読みください。

旭川市庁舎建て替え 市議会も「現エリア」に傾く

 老朽化し、耐震性が著しく不足している新庁舎の建て替え場所について、市議会は『現庁舎エリアがふさわしい』とする中間報告をまとめた。市民アンケートでは、買物公園、北彩都での要望も多かったが、議会としては現在地周辺に絞り込んだ。今後は新庁舎の全体的な面積、隣接する市民文化会館との連携などが主な協議事項となる。

民主、公明、共産「現庁舎周辺」
 市議会では7月、議会の改選期を契機に、老朽化し耐震性が不足している市役所総合庁舎の建て替えなどを調査する特別委員会を設置し、論議を継続している。メンバーは西川与党の民主・市民連合が4人に対し、最大野党の自民党・市民会議が5人、公明、共産がそれぞれ2人と無所属2人の15人だ。
 西川市長の〝肝入り〟で年明け1月にも市民に提案される予定の市庁舎整備の基本構想に対し、議会としても市民の多様な意見を踏まえて、一定の方向性を見い出したい考え。市が基本構想を策定する前に、議会としての意見を中間報告としてまとめ、12月15日の市議会本会議で内容を発表することになった。

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この続きは月刊北海道経済2016年01月号でお読みください。

旭川の注目高校生アスリート 未来のオリンピアンは君だ!

 2020年開催の東京五輪。世界の大舞台を夢見て、全国の若きアスリートたちが日夜練習に打ち込む中、旭川にも五輪出場に期待がかかる高校生アスリートがいる。世界を舞台に活躍する無敵のチャンピオンから将来性豊かな〝金の卵〟まで、その活躍と素顔を紹介する。

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表紙1601
この続きは月刊北海道経済2016年01月号でお読みください。

どうなる〝ポスト表〟旭川市副市長人事大胆予想

 圧倒的なリーダーシップを発揮して西川市政を牽引してきたのが表憲章副市長(67)だが、16年11月には2期目(8年間)の任期満了となる。年齢的に見て、勇退は確実視されているが〝ポスト表〟はまだ定まっていない。市役所、市議会などの声を聞きながら後任人事を展望する。

特区構想で手腕
 市役所内では、自ら提案し着手した事業が一定の評価を得て、成果を生み出したことが評価につながる。このため、成功率の低い事業に関しては、管理職の部長職は腰が引けるというのが一般的な傾向だ。
omote しかし、表副市長は部長職時代から、〝難題〟に立ち向かう姿勢が評価されてきた。10年ほど前、小泉内閣がぶちあげた規制緩和による構造改革特区に旭川市としても取り組むよう市長に進言。市として積極的に取り組むよう提案した。
 具体的には、それまで国際定期便が運航していない中で、旭川空港にCIQ(入国管理、税関、検疫)の機能を持たせ、国際化を目指すほか、旭川医大の裏手に造成された「旭川リサーチパーク」を規制緩和政策を活用して新たな工業団地として再生することを目指す方針を明らかにした。
 当時の部長職はほとんどが特区構想には否定的だった。構想の実現には規制を乗り越えるためのハードルが高かったほか、失敗すれば、部長としての責任を問われる可能性があったためだ。
 しかし、当時、旭川市の長期的なまちづくり総合計画を担当していた表部長は、積極的な取り組み姿勢を崩さず、推進派としてリード。結果的に、旭川空港のCIQ機能の強化が実現したほか、リサーチパークも完売するなど、一定の成果を得ている。
 その結果7年前、2期目の任期半ばで辞任した中屋利夫副市長に代わって副市長に就任した。

表紙1601
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