宝くじ「幸運の女神」が堂前宝くじ店を訪問

宝くじファンへの幸運と夢の橋わたし役として活躍する「幸運の女神」が7月19日に来旭。高額宝くじの名所として全国的に知られる堂前たばこ店(旭川市5条通14丁目)でキャンペーン活動を行った。
幸運の女神は初代から数えて34代目。今年度は1192人から6人の美女たちが選ばれ、全国各地で行われている宝くじに関する各種イベントや抽選会での司会アシスタントを務めている。
この日、同店を訪れたのは兵庫県出身の宇野名都美さん。宇野さんはドリームジャンボ宝くじのキャンペーンでみずほ銀行和歌山支店を訪れ、同支店始まって以来の1等当選者を出したラッキーガール。大安吉日のこの日は、1等・前後賞合わせて5億円が当たる「サマージャンボ宝くじ」と宝くじ史上最多の2000万円の当選本数が450本という「2000万サマー」を購入する人たちが次々と訪れ、白地に鮮やかなマリンブルーのラインが入ったキャンペーン衣装に身を包んだ宇野さんは一人ひとりに「当たりますように」と笑顔で声をかけながらPR。
キャンペーンは午前9時半から同11時までの1時間半にわたって行われ、この機会にあやかろうと幸運の女神目当てに訪れる宝くじファンも大勢来店し、握手や写真撮影を求めたり、購入した宝くじを宇野さんに撫でてもらう人たちの姿で賑わった。