2026年– date –
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年商70億超 エスデー建設本社が「札幌流出」
多くの自治体が企業誘致に力を入れる。旭川市も例外ではなく、あの手この手でこの地域の魅力をアピールしながら、本州から大手企業の誘致に成功、雇用機会や税収の確保につなげている。ところが、民間の施主から旭川市内・市外で多くの工事を受注している㈱エスデー建設(古林幹弘社長)が、今年秋にも本社を旭川市豊岡4条5丁目から札幌新琴似に移す。4年前に1億円以上で購入した旧優佳良織3館の土地と建物の再開発について、旭川市が事前に提示したプランの実現に必要な支援が得られないのが大きな問題。広大な土地については自主的な開発を見送った。旭川市から札幌圏への企業流失の流れは今に始まったことではないが、今回のようなケースは前代未聞。旭川市は「事業者側との交渉はま... -
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2026年2月号の主な記事
