2025年2月– date –
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新アリーナと東光複合施設合わせて290億
旭川市総合体育館(ネーミングライツの売却で現在の呼称は「リクルートスタッフィング リック&スー旭川体育館」)に代わる花咲スポーツ公園新アリーナの基本計画案がまとまった。ヴォレアス北海道のホームとして、また旭川市・道北の住民のスポーツの場として活用されるが、その整備には190億円もの費用が必要とされる。市の厳しい財政事情を考えれば、BOTなどによる民間の力の活用や、従来から計画されていた東光スポーツ公園での複合体育施設整備との重複の防止が必要だ。 SVリーグの条件満たす 「花咲スポーツ公園新アリーナ等基本計画(案)」と題された資料が、1月22日の旭川市議会建設常任委員会に提出された。「メインアリーナの収容人数は移動席を含め5000人」「多様なイベ... -
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食材高騰が直撃 給食大ピンチ!
食材の高騰で学校給食が大ピンチ。肉料理の部位の変更や規格外野菜の活用、安価な食材でボリュームを確保するなどの工夫を続けてきたが「もう限界!」との声が聞こえてくる。万策尽きて給食費値上げに踏み切る市町村続出! 6万円超え 市場調査会社によると、2024年の飲食料品値上げは累計で1万2000 品目を超えた。 食品分野ごとに値上げ率をみると、加工食品が14%、調味料16%、酒類・飲料23%、菓子18%、乳製品10%、パン8%などとなっている。米は地域によって変動があるが、北海道では昨秋の新米で5キログラム1袋の価格は税込みで3000円を超え、前年と比べて3~5割も高くなった。 25年に入っても1月2月と引き続き値上げ品目が数多く、年間通して値上げラッシュは継続するものと見られ... -
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ペーパンの未来を育てる会の「移住作戦」
過疎化に悩む東旭川ペーパンの米原瑞穂地区で、空き家を活用して移住者を呼び込む活動がスタートした。米原瑞穂地区市民委員会と地区の有志が立ち上げた「ペーパンの未来を育てる会」の挑戦。空き家の持ち主と移住希望者の橋渡しを行う取り組みだ。すでに2組の移住が決まっており、同会では「かつての農村コミュニティを復活させたい」と期待をかけている。 70歳以上が55% 旭川市東旭川ペーパン地区は、牛朱別川支流のペーパン川によって作られた原野に広がるエリア。米原、瑞穂、豊田という3つの地区で構成されている。ペーパンとは、アイヌ語で「甘い水」という意味で、瑞穂エリアにある「上南部水神宮」では、年間を通じて湧き水を汲むことができ、多くの人が訪れる名水のひとつ... -
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2025年03月号の主な内容
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